しゅうめいさん

「資格を活かしたい。でも、そのための時間も余裕もない。」

障害福祉の分野での経験をきっかけに、産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格を取得した、しゅうめいさん。しかし当時は仕事に追われ、自己投資や資格の活用に十分な時間を確保できない日々を過ごしていました。現状を変えたいと思い、他社の自己理解サービスを受講するも、周囲との比較から強い虚無感を抱くことに。

そんな中で出会ったのが、らしさキャリアアカデミー。受講後は「この程度(の日々の小さな積み重ね)でいいんだ」と肩の力を抜けるようになり、苦手だった習慣化を実現。他人と比較するのではなく、お互いの挑戦を応援し合えるようになったと話します。

現在は「自分はどうありたいか」を軸にした生き方を構築中。しゅうめいさんの変化のストーリーをお届けします。

語り手:しゅうめいさん
大学卒業後、家業である葬祭業に従事した後、郵便配達、IT・Web業務、イベントの裏方、PCインストラクター、養豚飼育など、多岐にわたる職種を経験。現在はその経験を経て、就労継続支援B型事業所にてサービス管理責任者を務める。障害福祉の現場で対人支援に触れたことをきっかけに、個人事業も視野に入れて、産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格を取得。これらの資格を活かした自分らしい働き方を模索していた際、Xで「らしさ応援塾(現・らしさキャリアアカデミー)」のメンバーが、自分のやりたいことに向かって活き活きと進んでいる姿に惹かれ受講を決意。現在は「自分はどうありたいか」を軸にした生き方を構築中。

聞き手:mizukiさん 
ライター・キャリアコンサルタント。公共のキャリア支援や百貨店業界を経て、約3年前にぱんちさんと出会う。それを機にアカデミーの様々な講座を受講し、自身のキャリアを切り拓いてきた。現在は、副業のインタビューや記事制作を通して、受講生のリアルな物語を届けることで「らしさキャリアアカデミー」を盛り上げている

資格を活かしたいが土日祝日も仕事漬け。自己投資の余裕もなく、人生がジリ貧になるという強い危機感を抱えていた(受講前の状態)

らしさキャリアアカデミーを受講する前は、どんな状態でしたか?

障害福祉の分野で対人支援に携わったことをきっかけに、産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格を取得しました。
資格を活かしていきたいという思いはあったのですが、当時の仕事は土日祝日の休みも少なく、資格の活用やスキルアップのための自己投資がほとんどできない状態。
趣味のマラソン大会や地域活動への参加も難しく、毎日の業務をこなすだけで精一杯でしたね。

そうだったんですね。

そこで現状を変えたいと思い、2024年9月頃に他社の自己理解サービスを受講しました。
ただ、受講後のコミュニティでは、すでに明確な目標を持って行動している方が多く、自分だけが取り残されているような感覚があったんです。
毎週の行動報告や対話の場でも、他の方の解像度の高い発信と、まだ方向性が定まっていない自分を比べてしまい、強い虚無感を覚えていました。

「らしく生き、らしく働く」受講生の姿に惹かれた(選んだ理由)

らしさキャリアアカデミーを選ばれた理由を教えてください。

そんな時、Xで、らしさキャリアアカデミーの前身である「らしさ応援塾」の受講生の投稿やインタビュー動画を見たんです。
「らしく生き、らしく働く」を実践している姿がとても印象的でした。
気になった受講生の方へ話を聞き、その後ぱんちさんの無料面談を受けました。
そこで感じたのは、「少人数の環境で、もう一度自分自身と向き合いたい」という気持ちでした。

同じ目線や共通言語。キャリアコンサルタントが集う安心できる環境も決め手

また、参加メンバーにキャリアコンサルタント資格保有者が多かったことも大きかったですね。
同じ目線や共通言語を持つ仲間となら、焦らずに深い対話ができるかもしれないと思い、2025年7月に受講しました。

ストレッチや夕飯作り。「この程度でいいんだ」と心のハードルが下がり、苦手な習慣化が身についた(受講してからの変化)

受講してからの変化があれば教えてください。

一番大きいのは、
続かなかったことが習慣化できるようになったことです。
らしさキャリアアカデミーでは、毎日の積み上げ報告や振り返りを投稿する仕組みがあります。
「成果が出ていないのに書くことがない」
「明日の予定なんて明日にならないと分からない」
そんな考えがあり、振り返りや記録を残すことが苦手だったんです。
ところが、コミュニティのメンバーはストレッチや夕飯作りなど、本当に日常の些細なことも自然に共有していました。
それを見た時に、
「この程度でいいんだ」
と、自分の中のハードルが下がったんです。
そこから不思議と毎日の投稿が続くようになり、行動への考え方も変わりました。
以前は無理な計画を立てて挫折していましたが、今は
「できなくてもいいから少しやってみよう」
と自然に思えるようになりました。

他人の活躍を素直に応援できるようになった

以前は、他人の活躍を素直に喜べない瞬間もありました。
他人と比較して落ち込んだり、自分には足りないものばかり目についていたんです。
でも、らしさキャリアアカデミーでは、お互いの小さな一歩を認め合う文化があります。
投稿にリアクションを送ったり、「すごいですね」と声をかけたり。
そうした環境の中で過ごすうちに、自分自身も認められている感覚を持てるようになりました。
今では他の方の挑戦も自然に応援できるようになりましたし、「自分もこのままでいいんだ」と思えるようになりました。

そうだったんですね。
私はしゅうめいさんが作ってくれた、
どんまいスタンプ(リアクション用のスタンプ)が本当に嬉しかったです。
しゅうめいさん自身が「他人を応援できるようになった」とお話されていましたが、その姿勢がスタンプ作成にも表れているように感じました。

新たな人脈や世界が広がったコラボセミナー。ネガティブな経験も誰かの役に立つ発信へと変えてくれた(サポート内容で良かった点)

サポート内容で良かった点を教えてください。

一つは、コラボセミナーです。
外部講師の方との交流を通じて、新しい人脈や学びが広がりました。
今まで知らなかった世界に触れることができたのは大きかったですね。

もう一つは、自分の経験を価値として発信できる機会を作っていただけたことです。
私は転職時に退職代行サービスを利用した経験があります。
一般的にはあまり人に話しづらい経験かもしれません。
ただ、その経験をコミュニティ内で共有したところ、「詳しく聞いてみたい」という声をいただきました。
そこで、ぱんちさんが発信の場を作ってくださり、私自身が体験談をお話しする機会をいただいたんです。
一見ネガティブに思える経験でも、誰かの役に立つ情報として価値化してもらえたことは、とても嬉しかったですね。

何を変えたらいいかわからない。そんな漠然とした焦りを抱える方や、自己理解で挫折した経験がある人へ(おすすめしたい人)

らしさキャリアアカデミーは、どんな人におすすめですか?

今の状況に物足りなさを感じているけれど、何から始めればいいか分からない人におすすめしたいです。
「今のままの自分ではダメな気がする」
そんな漠然とした不安を抱えている方にも合うと思います。
また、過去に、自己理解や自己分析に取り組んだけれど、途中で挫折してしまった方にもおすすめですね。
らしさキャリアアカデミーには、子育てに奮闘している方、転職や退職を経験した方、副業に挑戦している方など、本当に多様なメンバーが集まっています。
お互いの良い面も悩みも共有しながら、小さな一歩を認め合える環境があります。
だからこそ、一人では見つけられなかった次の一歩や、新しい可能性に出会える場所だと思います。

ありがとうございます。本日はしゅうめいさんのインタビューでした。

インタビュー動画協力者

  • 卒業生:しゅうめいさん
  • インタビューアー&記事化:mizukiさん
  • 動画編集:ゆきこさん
  • サムネイル作成:えびちゃん
  • プロジェクトマネジメント:ちさとさん

その他の受講生の声【会社員】

一覧へ戻る

今こそ、自分らしい
キャリアを
歩みませんか?

LINE

無料相談

(オンライン・1時間)

無料セミナーに参加